④不動産賃貸管理(資産活用)
賃貸管理事業(一部抜粋)
お客さまより賃貸管理のご相談をうけ、お客さまのご要望に応じた管理を提案いたします。
A〔会計業務〕
・賃料等の請求及び徴収
・未収金の督促
・月次精算・報告
・管理費用の支払代行
B〔運営調整業務〕
・入居立会い
・近隣又は入居者間の苦情相談及び対応
・建物・設備等の苦情相談及び現状確認
・各種苦情相談等に関する貸主への報告・協議
・定期巡回による保全管理・空室管理
・修理・工事等の手配及び工事費用の調整・折衝
・改装部分の見積もり手配及び工事費用の調整・折衝
・改装費用負担折衝・改装工事手配及び終了点検
・賃料滞納その他契約違反者に対する法的手続きの助言、弁護士の紹介、連絡
・諸官庁届出事務の代行・関係書類の保管
C〔清掃・設備管理業務〕
・建物共用部分・屋外部分の清掃・敷地内の植栽管理及び除草
・電気・電波設備の保守管理
・給排水設備管理
・エレベーター設備管理
・水道・ガス・電気メーター類の検針
・消防・火災警報設備の保守管理
D〔募集・契約業務〕
・入居者の募集
・賃貸条件の交渉
・賃貸借契約締結・精算
E〔更新時業務〕
・借主の更新意思の確認
・新賃貸条件の提案及び交渉・入居者賃貸借条件改定手続き
・賃貸借契約の更新手続き
F〔解約・明渡し時業務〕
・明渡し時の意思の事前確認(解約申込書の受領)
・退去者への解約精算書の作成及び報告
・退去者への敷金の返還代行
・原状回復に関する助言
・明渡し(退去)に伴う修理・工事等の手配
・明渡し(退去)時の空室点検・明渡しの確認及び鍵の受領
ポートフォリオ
オーナーさま、経営者さまにアドバイスできることがあります
日々、私たちは、賃貸オーナーや経営者としての目線で賃貸市場・売買市場・規制・運営・建築・ファインナンスを見ています。自社で不動産を保有・運営・活用しているからこそ表面的な価値だけで不動産を評価しません。また、安ければいいという考えではなく、お客さまに適したものか?お客さまにとってタイミングはあっているのか?が大きなポイントとなります。
1. 不動産投資のリスク管理
不動産の価格変動や市場の変化に対するリスク管理が必要です。景気変動にどのように対処していくか考えていきましょう。過去の巨大エリアの市況は分析結果がありますが、不動産業に係る仕事をされていない方が地域の市況のモニタリングやマーケッティングを継続することは大変です。
2. 不動産資産の適切な運用
不動産資産を最適化し、収益を最大化する方法に関する戦略を検討します。資産の効果的運用と収益向上を常に考えていきましょう。
3. 不動産のメンテナスと保守・管理
不動産の維持とメンテナンスが適切に行われなければ、老築化への対応が後手となります。建物や設備は、常に適切な使用をしなければなりません。また、近隣や借主さまとの健全な関係維持が大切です。
4. 法的および規制上の問題
年々変わる法規制、建設規制、環境法、税制に関連する法的問題や規制の順守に対する課題に解決していかなければなりません。
5. 資産評価と売却戦略
不動産の適切な評価や個別要因をもとに、売却のタイミングを誤ることなく、より良い資産への組替えを進めていきましょう。なお、購入に際しては融資を組みやすい時期を逃さないことが大切です。
6. ポートフォリオ戦略
複数の不動産や資産を所有する場合は、それらの資産を効果的に組み合わせ、リスクヘッジのためにも適切なポートフォリオの戦略を立てる必要があります。
7. コンサルティング
事業、投資、保有不動産の運用にともなう資金調達、融資、資産のキャッシュフロー管理を行うことが大切です。
