ご挨拶
みなさまへの感謝を忘れずに・・・
感謝される不動産会社をめざして・・・
このたびは、ホームページをご覧いただきまして、ありがとうございます。
弊社は、いかに環境がきびしくとも、時代の変化に対応して、経営を維持し発展させる責任があることを深く心に刻み、非常時においても人々の暮らしを支える社会的機能を維持し続けてまいります。
さて、私たちは、2018年8月1日にサンクスリアルティ株式会社を立ち上げました。
創業当初は、社名にこめた『感謝』を最も意識しながら営業しておりました。
社名は感謝と不動産をコンセプトとしています。
・気がつき感謝し忘れない ・感謝されるよう励む ・感謝しあう関係を築き継続する
近年は、会社の成長とともに大阪商工会議所、倫理法人会、大阪府中小企業家同友会に所属し、学ぶ機会をいただいております。まだまだ実践できていないことばかりですが、良い会社、良い経営者、地域と共に歩む中小企業を目指し、経営理念に向かい日々経営改善に取組んでおります。
経営理念
・私たちは、
『愛』を大切に、人と不動産に誠実に向き合い、社会に貢献し続けます。
・私たちは、
学びと客観的な根拠をもとに、知恵を出し合い、『安心と価値ある提案』を届け、さらに成長し続けます。
・私たちは、
『この会社で働けて良かった』と思える会社を共につくります。
まずは、倒れない強靭な会社になり、好ましい企業風土を基に正しい経営方針をとり続けられるよう社員一同努力してまいります。また、経験と勘、安易なネットやAIに頼りすぎず、常に人と不動産に誠実に向き合いながら学び、データなどの客観的な根拠の分析ノウハウのレベルアップに努め続けております。
サンクスリアルティは、不動産業をとおして人々の役に立ちたいと考えております。また、弊社の価値観をお客さまへ押しつけるのではなく、お客さまの『ご要望や困りごと』をしっかりとうかがい、お客さまにとって『安心と価値ある提案』をする会社です。そのため、サンクスリアルティだけではなく他の不動産会社、金融機関、建築会社、保険会社、顧問税理士、顧問弁護士などをはじめとする各提携先と力を合わせ、お客さまのさまざまなご要望に対応してまいります。
まだまだ行届かないことも多々あるかと存じますが、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
Thanks Realty Co.,Ltd
サンクスリアルティ株式会社
代表取締役 野村 和秀
先人から受継ぎ、子供達から未来を預かっていることをしっかり受け止め、社会に貢献していきます。
お客さまの今の要望をどう実現するか・・・
未来の備えにどう対応し続けていくか・・・
不動産に合わせるのではなく、人に合わせて不動産をどうしていくか・・・
不動産の取得から売却までのサイクル
相続・購入等により不動産取得 ⇒ 維持管理 ⇒ リノベーション・建替え・相続・継承 ⇒ 売却
土地は永遠の資産と考えますと、仮に都市部では不動産を取得した場合、利用(使用・賃貸・相続対策等)し、利用しなくなればご売却というサイクルとなります。そのサイクルは短期(自分の代)のときもありますし、数代にわたる長期の場合もあります。社会情勢により地価・資産価値・解体や建築コストは変わり続けますので、その時の資産価値を把握しておくことも大切なことです。また、その時代に合った使用・活用・税金対策等を行うことが大切です。今後ますます高齢化・多様化・国際化していく時代のなかで、リノベーション・建替え・買替え等はさらに必要になっていきます。不動産に合わせた生活・利用・投資ではなく、人に合わせた不動産利用・投資・継承・売却となります。その上で、我々が生きている間のことだけではなく、数十年、数百年先のことを考えることも大切です。
サンクスリアルティは、各種提携先と連携してお客さまをサポートし続けます。
人は生まれて成長し、やがて年をとり亡くなります。その間の家族構成・生活スタイルは変わります。また、時代とともに、不動産の相場・建築コスト・維持コスト・税制・収益率・融資条件・法令・規制・各種建築制限・周辺環境等は変わります。
ダーウィンは進化論の中で次のことを言っています。
生き残る種とは、最も強いものではない。
最も知的なものでもない。
それは、変化に適応したものである。
弊社は、質のともなわない見せかけの合理化・AI化・システム化の対応は、真のサービスとは考えていません。必要な合理化・システム化をし、ダイバーシティを重視した個別のコンサルティング対応をしております。その積み重ねた実績とリカレント教育は将来のコンサルティングのベースとなっています。弊社は、将来を見すえ、その変化に適応してく不動産の売買とサスティナビリティを重視した管理・運営のご提案ができるよう日々努力をしています。
先人から受継ぎ、子供達から未来を預かっていることをしっかりと受け止め、社会に貢献していきます。
